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ヤスオ☆ブログ

岡山市在住ベース弾き♪佐藤ヤスオのライブ・ステージ出演情報とか。 日常の雑記とか。

 
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Category: ライブレポート  

Summer night 荒木・佐藤デュオ at ジョーダン☆無事終わりました!




こちらでも告知しておりました、9月1日のジョーダンでのライブが、
無事終わりました。

お越しいただいた皆様、宣伝・告知していただきました各ライブハウスや
ショップの皆様、そしてジョーダンのマスターと奥様、
そしてそしてギターの荒木博司さん、

本当に皆様、ありがとうございました。
またひとつ、サトーの人生に素晴らしい思い出ができました。


今回は告知でも書きましたが「Summer night」文字通り夏の夜しかもちょい晩夏ぐらい?
ピッタリの時期に開催することができました。
できましたが…

なんと当日は夕方から岡山市内はものすごい雷雨で、ここんとこでマックスぐらいの
大雨でした><

これで皆さん来て下さるのかしら?と思っておりましたが、結局ご予約いただいた皆様
全員、来ていただきまして。
それだけでサトーは嬉しゅう御座います(泣)

そんな暖かい皆様のお気持ちの中、のんびりとまったりとライブは進んで行きました。

お客様から当日のセットリストのご依頼があったので、簡単に記しておきます。

1部
1.Waltz For Ruth
2.Our Spanish Love Song
3.For All We Know
4.荒木ソロ(オリジナル)
5.Whims Of Chambers
6.Tennessee Waltz

2部
1.Django
2.Twilight Solitude
3.Old Fokls
4.All The Things You Are
5.Peacock(佐藤ソロ)
6.Nuovo Cinema Paradiso
7.Libertango

アンコール
Autumn Leaves

でした。
ちょこちょこ解説を

Waltz For RuthとOur Spanish Love Songはどちらもチャーリーヘイデンの作曲です。
サトーが敬愛するベーシストですが、ライブでも今まで何度かやってきましたが、
ちゃんとギターとデュオでやったのは意外にも初めてだった気がします。
原曲はギターパートをオーバーダビングしてるので、実際に素のデュオでやると
またこのスカスカ感がなんともイイっすね(笑)

For All We Knowはジャズのスタンダードナンバーでも古い曲です。
荒木さんに教えていただいて古い音源を聴いてみましたが、素敵なメロディーで
やってる方も気持ちよかったです。

荒木ソロは、今回ループマシン使ってバッキングとソロ、一人二役でされてました!
ビックリ!!
お客さんからも賞賛の声が多かったです!
すごくレイドバックしたアメリカン・フォークみたいな、懐かしい空気が素敵でした。

whims Of Chambersはご存知ポールチェンバース作曲のブルースです。
結構最近はセッションでもやりますね。
今回わりとゆったりとした「暗い曲」←荒木談(笑)が多かったので、
典型的なバップもやってみました。
原曲はケニーバレルでしたっけ?
やっぱミディアム・スイングの曲はやっててもホッとしますね♪

Tennessee Waltzは皆様ご存知の名曲ですが、このデュオでやるならってことで
レイドバック vs フリーキー対決?みたいな(笑)
個人的には今回一番ツボった曲です!
あくまでイメージですがビル・フリーゼルとゲイリー・ピーコックみたいな…
浮遊感のある超前衛の映画音楽みたいになっちゃいましたね☆

あーでもこの路線サトーは結構気に入りました。
なかなかどこでもってわけにはいかないけど、またぜひやりたいですね^^


そして2部

Djangoは、僕にとってはやはりMJQの演奏が一番記憶に残ってます。
ピアノのジョン・ルイスはジプシーギタリストのジャンゴ・ラインハルトに捧げた曲だと
言われてます。
佐藤はチャーリー・ヘイデンとクリスチャン・エスクードのデュオを最近聴いて、
原曲よりも硬質でスリリングなサウンドが面白くて、今回取り上げてみました。
もっと何回もやりたい曲ですね。

Twilight Solitudeは会場でもお話しましたが、何を隠そう日本を代表するフュージョンバンド、
カシオペアのもう20年ほど昔の曲です。
サトー高校生の頃、そうベース弾き出した頃はカシオペアの大ファンでして、
岡山市民会館の最前列ど真ん中で見てた記憶があります(笑)

実は意外と日本ではジャズシーンとフュージョンシーンって交流が無いっつーか、
つながりが無いので、こうしてカシオペアの曲をジャズをやる自分達がステージでやることは
きっとここいらでは初めてだったかもしれませんね。
まあそんなワガママをやるためのSato Worksですけどね(笑)

原曲は野呂一生のフレットレスギターがテーマ弾いてますが、今回は佐藤がベースで
弾いてみました。
ベースがテーマ取ると、とたんに牧歌的というか、フォーキーな感じになっちゃいますね。
都会の街角トワイライトが、田舎の夕焼け小焼けみたいに^^;

でも苦節20年の願いがかなって大満足の佐藤でありました☆


佐藤ソロの「Peacock」ですが、これは完全にフリーでやりました。

かれこれもう20年近く昔ですが、ゲイリー・ピーコックが岡山に演奏で来たことがあって、
それはもう素敵なライブでしたが、終わってから打ち上げに参加させていただいたのです。

隣に座って、一緒に湯豆腐食べさせてもらってましたが、その時の会話の中で…

佐藤「ゲイリーさん、今日のライブ、本当に素晴らしかったです」
ゲイリー「ありがとう」「お前は何か楽器やってるのか?」
佐藤「自分もベースやってます・まだ駆け出しですが、あなたのプレイが大好きです」
ゲイリー「そうか!お前もベース弾きなんだな」
ゲイリー「だったらこれだけは覚えとけ。これからいろんな練習したり勉強していくだろうが、
     音楽は(頭を指しながら)ココじゃなく、(胸に手を当てて)ココだ。それを
     忘れなければ、絶対いいプレイヤーになれるぜ」
佐藤「ありがとうございます!忘れず頑張っていきます!」

うろ覚えですが、こんな会話があって、そのあと自分の先輩が言付けてくれた、
ゲイリーの古い写真をプレゼントすると、物凄く喜んでくれて
「今度NY来ることがあればぜひウチに来い!」って住所をコースターの裏にしてくれましたが、
…佐藤はヒコーキ苦手なんで(泣)
いまだにNY行けてません><

そんな面白い思い出いっぱいのピーコックさんですが、最近は体調もあまり優れないと
噂に聞きました。
ちょっとお休みしてでも、できれば元気でまた演奏する姿が見れるよう、祈っております。

そんなゲイリーさんに捧げた曲でした。
ただひとこと。

フリーは奥が深いっす☆


Nuovo Cinema Paradiso=ニューシネマパラダイスのテーマですね。
儚くも美しいセツナ系の名曲ですね^^

会場でお話しましたが、7月に荒木・佐藤でちょっとしたイベントでの演奏に行きまして。
ぶっちゃけ婚活パーティーぽいやつだったんですが、なぜかその時の選曲が
バラードとマイナーの曲が多くて(笑)ちゃんと事前に二人で選んだんだけどなー^^;
そしてこれから皆さんのご歓談を~ってな直前の曲が、このシネマ・パラダイスでした。

しーーんって(笑)

これじゃ盛り上がるもんも盛り上がらんわ!(笑)
みんなシンミリしとるやないけー><

ゆりおくん、あの時はスンマセンでした^^;
今回もウッカリこの曲で終わるところだった!



そして最後の「Libertango」
これは佐藤も本番2日前の夜の打ち合わせで初めて聞いたので
間に合うのか結構練習大変んでした!

いつもいろんなところで演奏聴きにきてくれてる大井くんのリクエストとのこと。
せっかくなのでやらせていただきましたよ。

過去に何度かはやったことはあるんですが、ギターとデュオは初めてでしたね。
でもスリリングで面白かったです!
また次回もやりたいっすね!



てなわけで今回も長いレポになりました。

ある人から「アンタのブログ、コメントなげーよ」って言われたので(笑)
これでも極力短くまとめてみましたが^^




最後に

お客様、関係者の皆様、ジョーダンのマスターと奥様
そして荒木さん。
本当にありがとうございました。

次回がいつになるかはまだ未定ですが、間に合えば年内にひとつ企画できるかもです。
それではまた!


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岡山在住のベース弾き
今はノンビリやってます
自転車もちょこっと乗ってます(^^)v

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